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コンビニ「6万店飽和説」は本当にありうるのか | コンビニ

toyokeizai.net
2018/10/03

9月20日に興味深い発表があった。日本フランチャイズチェーン協会によるとコンビニの既存来店客数が、30カ月ぶりに前年同月を0.03%上回ったのだ。猛暑が人々をコンビニに向かわせた。さらに、昨年は…

Nobuyuki Kunisada
この記事を読むと売上高が年々伸びていると図入りで記載されていますが、このデータをより現実に近づけるためにはインフレ率を考慮する必要性がありますね。
2009年から2012年はデフレが発生していました。
コンビニ業界はこのデフレ環境で売上高を伸ばしていますので、未だに成長産業であると言えるのではないでしょうか。

ただ、6万店舗飽和説については、十分有り得る話なのですが大きな見落としがあるように思えます。
つまり、コンビニエンスストアの店舗数ではなく、スーパーマーケット業界と合計した地域単位での売り上げ高の方に焦点を当てた方がよいのではないかということです。
スーパーもコンビニもほぼ同じ、生活用品の販売に特化している小売り業です。
特に若い世代を中心に、スーパーには行かずにコンビニで全ての買い物を済ませてしまうという人々がいる以上、コンビニの売上高はこれからも伸びる可能性がありますが、スーパーとコンビニを合計した場合はどうなのでしょうか。

多数のコンビニが林立した裏で、小規模スーパーが閉店しているのではないでしょうか。
スーパー業界の13兆円の壁と、コンビニ業界の6万店の壁というのは単体で検証するのではなく、その2つを合わせて見た方がよいように思えます。

まとめると、コンビニ業界は採算性の低い店舗の閉鎖、新規店舗の出店を繰り返し、スーパー業界は小規模店舗の閉鎖と大規模店舗の出店が繰り返され、大型スーパーが一定の集客力を維持する一方で、コンビニは小規模スーパーからシェアを奪うことで売り上げを伸ばしているため、コンビニ業界は今後もしばらく伸び続け、スーパー業界は今後ゆっくりと縮小していくと見ています。
2018/10/03
Nobuyuki Kunisada
この記事を読むと売上高が年々伸びていると図入りで記載されていますが、このデータをより現実に近づけるためにはインフレ率を考慮する必要性がありますね。
2009年から2012年はデフレが発生していました。
コンビニ業界はこのデフレ環境で売上高を伸ばしていますので、未だに成長産業であると言えるのではないでしょうか。

ただ、6万店舗飽和説については、十分有り得る話なのですが大きな見落としがあるように思えます。
つまり、コンビニエンスストアの店舗数ではなく、スーパーマーケット業界と合計した地域単位での売り上げ高の方に焦点を当てた方がよいのではないかということです。
スーパーもコンビニもほぼ同じ、生活用品の販売に特化している小売り業です。
特に若い世代を中心に、スーパーには行かずにコンビニで全ての買い物を済ませてしまうという人々がいる以上、コンビニの売上高はこれからも伸びる可能性がありますが、スーパーとコンビニを合計した場合はどうなのでしょうか。

多数のコンビニが林立した裏で、小規模スーパーが閉店しているのではないでしょうか。
スーパー業界の13兆円の壁と、コンビニ業界の6万店の壁というのは単体で検証するのではなく、その2つを合わせて見た方がよいように思えます。

まとめると、コンビニ業界は採算性の低い店舗の閉鎖、新規店舗の出店を繰り返し、スーパー業界は小規模店舗の閉鎖と大規模店舗の出店が繰り返され、大型スーパーが一定の集客力を維持する一方で、コンビニは小規模スーパーからシェアを奪うことで売り上げを伸ばしているため、コンビニ業界は今後もしばらく伸び続け、スーパー業界は今後ゆっくりと縮小していくと見ています。
2018/10/03

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