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設備投資は高水準続く 日銀短観、円安・省力化後押し

www.nikkei.com
2018/10/04

企業は景気の先行きを警戒しているものの、設備投資への意欲は衰えていない。人手不足を背景に省力化に動く企業は多く、9月の日銀短観によると大企業は2018年度の設備投資額を13.4%増やす計画だ。円…

Nobuyuki Kunisada
日銀短観は前回より悪化しましたね。
企業の景況感は先行き不透明といった感じでしょうか。
ですが設備関連への投資は依然として強気です。
これは対USドルレートで日本円が大幅な安値を維持していることが関係しているでしょう。
経済学上の常識にも近くなっていますが、ドル円レートが1円安くなると日本の主要企業の利益が0.5%から1%ほど上昇すると言われています。
この余剰利益を設備投資に充てるのは経営陣としては当然の行動と言えるでしょう。

関税の件など、アメリカとの取引については確かに先行き不透明感はあるのですが、国内需要はここ数年の好景気によって底上げされていますし、企業の設備投資や自然災害からの復興需要もありますのでまだまだ堅調を維持しそうです。

ただ、製造業とサービス業の景況感が同時にダウンしたのは2年半ぶりのことで、これは全業種にわたって景況感が悪化していることを示していますので注意が必要です。

まとめると、今回の日銀短観が3四半期連続の悪化となったからといって景気の先行きを不安視する必要はなさそうですが、マーケットが影響を受けることは十分考えられます。
今週、来週に渡って一旦値を下げたあと、再び高値トライをすると読んでいます。
2018/10/04
Nobuyuki Kunisada
日銀短観は前回より悪化しましたね。
企業の景況感は先行き不透明といった感じでしょうか。
ですが設備関連への投資は依然として強気です。
これは対USドルレートで日本円が大幅な安値を維持していることが関係しているでしょう。
経済学上の常識にも近くなっていますが、ドル円レートが1円安くなると日本の主要企業の利益が0.5%から1%ほど上昇すると言われています。
この余剰利益を設備投資に充てるのは経営陣としては当然の行動と言えるでしょう。

関税の件など、アメリカとの取引については確かに先行き不透明感はあるのですが、国内需要はここ数年の好景気によって底上げされていますし、企業の設備投資や自然災害からの復興需要もありますのでまだまだ堅調を維持しそうです。

ただ、製造業とサービス業の景況感が同時にダウンしたのは2年半ぶりのことで、これは全業種にわたって景況感が悪化していることを示していますので注意が必要です。

まとめると、今回の日銀短観が3四半期連続の悪化となったからといって景気の先行きを不安視する必要はなさそうですが、マーケットが影響を受けることは十分考えられます。
今週、来週に渡って一旦値を下げたあと、再び高値トライをすると読んでいます。
2018/10/04

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